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川越菓子屋横丁火災 出火原因と過去の連続放火との関係は? [ニュース]




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観光スポットでの日中の火災


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6月21日 午後0時10分ごろ

埼玉県川越市の「菓子屋横丁」で火災が発生

「室岡製菓」から出火したとみられ

店舗4棟を含む11棟が焼けた

出火元とみられる「室岡製菓」から店主の室岡登三男さん(90)が

病院へ運び込まれたが全身やけどのため亡くなられた

また、近所の40~70歳の男女4人も軽いやけどを負ってしまった


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菓子屋横丁とは


「小江戸・川越」と呼ばれる川越市

年間600万人以上が訪れる観光スポットである

菓子屋横丁とは

「菓子屋横丁」は明治の始め頃、鈴木藤左衛門が養寿院の門前町として栄えるこの町で江戸っ子好みの
 気取らない菓子を製造したことが始まりといわれている。その後の大正12年、関東大震災によって
 被害を受けた東京に代わって製造供給を賄い、昭和初期には70軒以上の店があったといわれる。
 その後、戦争や生活の変化などによって店舗数は激減したものの、人情味あふれる横丁の情緒
 威勢の良い呼び込みの声、素朴で懐かしく温かい街角は、時代が変わっても人々に安らぎを与え
 てくれる。
「菓子屋横丁」に漂う素朴で懐かしい香りは、平成13年環境省の“かおり風景100選”に選定された。

 色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の
 有名なスポット
 素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると誰もが子供
 に返ったような気分になってしまう。醤油の焼ける香ばしい香り、ニッキやハッカ飴、駄菓子や
 だんごなど昔ながらの手法で作られる飴菓子・カルメ焼きなど、思わず「あっこれ!」と言って
 しまう駄菓子の数々…
 百円玉を握りしめ、あれにしようかこれにしようかと頭をひねった幼い頃を思い出す大人も
 駄菓子をあまり知らない子供も世代を超えて、誰もがワクワクしてしまうような場所である。

引用元:小江戸川越観光協会

昔ながらの駄菓子屋さんが並ぶ菓子屋横丁

後世に残していきたい歴史的な観光スポットで有名だった

今回の火災はお昼の時間に発生、しかも日曜日
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写真を見ると火の勢いがもの凄い

観光客も数多く現場にいたそうだが、観光客のケガ人はいない模様

亡くなられた室岡さんのご冥福をお祈りいたします



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出火原因は?過去には連続放火も!


有名な観光スポットで日中発生した火災

出火元は亡くなられた室岡さんのお店付近

室岡さんのお店「室岡製菓」で営業中

店内で室岡さんが揚げ餅を作っていて

その際になんらかの原因で出火したと思われる

古くからの木造の建物

火災になると延焼の可能性が高い

今回も11棟が延焼により焼けている

過去の連続放火

2014年3月夜

菓子屋横丁で連続放火が発生している

菓子屋横丁の店先にある「のぼり」や

神社の門扉などが燃える不審火が7件連続発生した。

現場近くでライターを所持する不審人物を警察が追跡したが

逃げ込んだ病院の屋上からケーブルを伝い隣の建物に逃げようとし

誤って16m下のコンクリートの屋根に落下

両足骨折の重傷で意識不明になった

その後の犯人の情報はない

16m下のコンクリート屋根に落下なら助かる可能性は低いか?

今回発生した菓子屋横丁の火災は日中に「室岡製菓」での作業中に発生したとみられ

放火の疑いは限りなく低いです

火の取り扱いには気を付けましょう!



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