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都内リンゴ病警報基準越え 大人の症状 頭痛や微熱が続く期間は? [ニュース]




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 伝染性紅斑「リンゴ病」


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都内リンゴ病警報基準越え 大人の症状 頭痛や微熱が続く期間は?

6月25日 東京都福祉保健局が

6月25日深夜

伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)の「リンゴ病」が

都内の警報基準を越え伝染が流行していると発表した

リンゴ病は、その名の通り「リンゴ」のように頬などが赤くなる病気

イメージ的には寒い地域で発症するものだと思っていたが

温暖な東京都内での流行している

しかも、子供の病気と思っていたが、大人でも感染、発症する病気である

症状や発症期間などまとめてみました


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 患者の約7割が6歳以下


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伝染性紅斑「リンゴ病」

感染、発症するのは約7割が6歳以下の子供です

リンゴ病の感染原因となるウイルスは「ヒトパルボウイルスB19」

感染患者の「せき」や「くしゃみ」から感染する

予防としては簡単で、手洗い、うがいをよくすること!

外から帰ったら「手うがい」を徹底すれば感染は高い確率で防げそうだ!

子供は学校、幼稚園、保育所でも「手うがい」を徹底すれば大丈夫!

今回、都内で警報基準を越えた「リンゴ病」

警報基準とは各地域を担当する保健所単位で週に2人以上の感染が確認

都内31ヶ所の保健所の内8ヶ所が警報基準を越えているとのこと

その保健所のエリアの人口が都内の人口の3割を越えたため警報を出した

警報レベルの保健所
 台東
 荒川区 
 練馬区
 足立
 八王子市
 南多摩
 多摩立川
 多摩府中

予防で防げる伝染性紅斑「リンゴ病」

「手うがい」を徹底しましょうね^^



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 リンゴ病 大人の症状 期間


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都内で警報レベルになった伝染性紅斑「リンゴ病」

約7割が6歳以下の子供が発症するリンゴ病

しかし、大人でも約3割の方が発症しているんです

大人がリンゴ病を発症するのは、お子さんからの感染がほとんではないでしょうか?

「せき」や「くしゃみ」から感染するリンゴ病

子供は風邪みたいにすぐ治る病気ですが

大人がリンゴ病になると大変みたいです

リンゴ病 大人の症状
 高熱や微熱
 頭痛
 せき
 くしゃみ
 鼻づまり
 吐き気
 めまい
 関節痛
 手足のむくみ
 だるさ
 頬が赤くなる 
 腕や足に帯状の湿疹
  
頭痛や微熱が続くことが辛い方も多いみたいです

重度になると関節痛により歩けなくなるほど

また、かゆみも強烈で血がにじむまで「かいて」しまうそうです

リンゴ病の期間
 熱は大体3日程度で下がります
 その後の痛みがひどい場合があり、重度になると1ヵ月近く痛み、かゆみが続きます

リンゴ病にはワクチンななく、自然に治るのを待つしかないみたいです

かゆみがひどい方は市販のかゆみ止めを使用しましょう!

 妊婦は要注意!


また、一番気をつけて欲しいのが「妊婦」

リンゴ病を発症し、胎児に感染するケースもあります

胎児に感染してしまうと、最悪のケースで「流産」や「死産」になる可能性が高いそうです

約7割

この数字は妊婦から胎児にリンゴ病が感染した場合の「流産」「死産」の確立だそうです

これは厚生労働省の調査によるものなので事実なのです

妊婦の方も外出の際にはマスク、帰宅後の「手うがい」を徹底しましょうね!

とにかく「手うがい」です!
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