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FIFA 賄賂 汚職 2020年のワールドカップは?日本企業のメリットは? [スポーツ]




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FIFA汚職事件

5月27日 アメリカ司法省はFIFA幹部とその関係者14名を起訴

汚職で7人が既に逮捕されている

賄賂、汚職逮捕された7人のうち副会長が2人

エウヘニオ・フィゲレドFIFA副会長(83)ウルグアイ

ジェフリー・ウェブ副会長(50)ケイマン諸島

なんと賄賂額はここ24年間で約185億円

また、この14人起訴とは別件でスイス検察当局から

2018年、2022年のワールドカップ紹致についての『疑惑』での捜査が始まった

『お金』

『賄賂』

このような体勢を長年築き上げたのはブラッター会長

ブラッター会長
「両当局の調べはFIFAが既に取り組んできた不正撲滅を加速させる」

今後の捜査によりブラッター会長の不正が発覚すれば現体勢はまぎれもなく崩壊するだろう

健全なはずのスポーツ

それを運営する側は不健全

サッカー、F1は汚職と賄賂の総合商社なか。。

『お金』が全てなのかな?<


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スポンサーの反応は?

ブランドイメージが全ての『スポンサー』

このFIFA賄賂での汚職事件をどう捉えているのか?

各スポンサーのコメント

VISA
「FIFAは今すぐに改善しなければならない。もし失敗すればスポンサーシップを再評価する」

コカコーラ
「この論争はFIFAワールドカップの使命と倫理を傷つけている」
「繰り返し重大な疑惑についての懸念を表明する」

ナイキ
「我々はファンと同じように試合を情熱的に気にかけている。
そして、この深刻な疑惑について懸念しています」
「ナイキはフェアプレーとビジネス、スポーツ精神の全てを信じ、強く賄賂と買収に反対します」

FIFAにはこの他にアディダス、エミレーツ航空、現代自動車がスポンサーをしている

2014年11月にはこれまでスポンサーだった『ソニー』が撤退

この時も2022年カタールワールドカップの汚職疑惑で撤退か?と言われていた

それから半年、今回の汚職事件による逮捕者がでることになった

『ソニー』は分かっていたのか?

ブラッター会長もうかうかしてはいられない

さて、汚職事件によりスポンサーがいなくなれば

テレビCMもない、キャンペーンもない、スタジアムに広告がない

最悪のワールドカップになる

膿は早く出し切って、健全な運営を望むばかり



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2020年は日本でワールドカップ?

2020年はカタールでのワールドカップが決まっている

非常に高温なカタールでの世界的スポーツイベント

開催時期が議論になり、史上初の『冬』のワールドカップが決定した

開催時期は11月、12月

しかし、開催時期以前に今回の汚職事件により開催ができるのか?

先行きが怪しくなってきた

そこで2020年ワールドカップ日本開催のチャンスが出てきそうだ!

2020年ワールドカップへの紹致に失敗した日本

既に2020年は東京オリンピックが開催される

新・国立競技場が完成し、首都高も整備され、ワールドカップ開催の可能性は十分にある!

また、汚職事件によりスポンサー料の還元される可能性もあるため

スポンサー企業にとってはメリットが出るかもしれない


今後の捜査次第では『日本』にとって、これとないチャンスが訪れるかもしれない。。

タグ:FIFA 汚職
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